2件の不動産屋をまわって決めました

以前、引越しをすることになり、賃貸アパートを探した経験があります。
その際、2件の不動産屋を訪問しました。
1件目の不動産屋は店頭にあった物件の情報に釣られて、中に入りました。
ですが、その店頭の物件は既に決まりつつあるとのことで、ダメでした。
ひょっとすると、客寄せのための物件だったのかもしれません。
その代りということで、いろいろと他の物件を紹介されましたが、いずれも予算よりも高かったので断りました。
そうすると、またふさわしい物件が入ったら連絡すると言われ、その場を去りました。
今考えると、こちらの条件が厳しかったので、ていよく追い出されたのかなと思っています。
その後、別の不動産屋に入りました。
こちらでは3件の物件を紹介され、それを見に連れて行ってくれました。
3件の物件の特徴をズバリ言うと、一つは安くて粗悪な物件、もう一つは綺麗で高い物件、3つめは部屋の内容、価格、ともに前の二つの中間の物件です。
これらを見せられたあと、ああ安い物件には安いだけの理由があるのだなと実感できたこともあり、結局は当初の予算よりやや高かったですが、3つめの中間の物件に決めました。
窓を開けると2メートル向こうに隣のビルの壁しか見えないという点が難点でしたが、それ以外はまあまあという感じで、結局、数年間そこに住みました。
住めば都なんていう言葉もありますが、まさにその通りで、慣れてしまえば不思議と欠点も気にならなくなるものです。

部屋探しをする時に覚えておきたい不動産屋の上手な使い方

近々地方から上京して進学したり、転勤する予定のある人の中には、自分で不動産屋に行って一から部屋探しする人も多いでしょう。
部屋探しをする鉄則としては、全てインターネットに頼らず、出来る限り自分が将来住む地域近くの不動産屋に足を運ぶ事を心掛けないといけません。
不動産屋に直接足を運ぶメリットとしては、インターネットでは公開されていない優良物件を多く知っていたり、数多くの近隣の大家さんと提携しているので紹介案件が豊富という点があります。
しかも不動産屋には更に2パターンの業種に分かれており、主に管理業者と仲介業者の2種類があります。
管理業者の場合は、不動産屋さん自身が直接大家だったり、複数の大家から依頼されて幾つかの部屋を管理している業者の事を言います。
つまり親しい大家が周囲に多いので、リーズナブルに物件探しをしたい人に代わって代理で家賃交渉をしやすいメリットがあります。
一方仲介業者は、幾つかの管理業者から部屋情報を片っ端から集めて、とにかく豊富な数の物件情報を紹介する不動産屋になります。
利用者にとっては多くの部屋候補を検討できるので良いですが、他社でも同じ情報を共有しているので、残念ながら単独で極秘の物件を紹介して貰える事は少ないです。
正直部屋探しは不動産屋さんとの共同作業になるので、ありのままに自分が希望する物件の立地条件を伝える事ができたり、内見した部屋の感想を正直に話せるような相性も大切になります。
そして目標予算もきちんと提示し、不動産屋に紹介されるがままに契約を進めてしまわないように、ある程度強い意志を持って部屋探しするのをお勧めします。

土地を売る時の不動産会社の選び方

土地売る時には、やはりいい仲介会社と担当者に出会うことが、大きなポイントとなります。
それでは、不動産会社選びについて、どんなところに注意していけばいいのかについて、次に触れていきたいと思います。
1.業界団体加盟の有無ー不動産会社が業界団体に加盟しているかどうかが、大きなポイントです。会社が業界団体に加盟していると、トラ
ブルがあった際にも業界団体の苦情窓口に相談できるため、安心です。
主な不動産業界団体は、5団体があります。業界団体に加盟するには審査があったり、規約の自主規制を受けるなど、信頼できる不動産会社
を見つける一つの指標となります。免許番号と一緒に記載があることが、殆どなどで確認しておくと良いです。
2.免許の数字で営業年数を確認ー免許番号の「(  )」内の数字で、その不動産屋の営業年数が分かります。
免許番号を確認してみることです。不動産業は免許が必要です。当たることは滅多にないとは思いますが、まれには無免許業者もいるとのこ
とです。免許番号は会社ホームページや事務所、広告に記載されています。
また、免許番号の中にあるカッコ内の数字に注目です。この数字は宅建業免許を更新するごとに増えていきます。
たとえば、(4)とある場合は、3回更新されているということになります。
更新はどれぐらいの期間で行われているか、というと、1996年4月1日以前は3年ごと、それ以後は5年ごとの更新となっています。
(1)と番号にある会社は、まだ免許を取得し5年以内だということになります。
3.その会社の得意分野と売りたい物件が一致するかー不動産業界も数は多くて、それぞれに土地、一戸建て、マンション、農地、工業用地、賃貸
など得意分野があります。
一方、悩むのが「大手がいいのか、地元の中小規模の会社がいいのか」ということです。
大手は情報量は確かに多く、物件の情報が広い範囲で流されます。中小業者は、地域密着なのでその地域に詳しく「このエリアで探したい」
という顧客に強いです。
これらの諸点を考慮して、自分に適した不動産会社を選ぶようにしましょう。

結婚後の新居を探して不動産屋さんに行きました

私は今まで4回引越しをしているのですが、一番最近の引越しは結婚後の新居へのものでした。元々今の旦那とは結婚前に2年同棲していましたが、その部屋が非常に狭く窮屈だったため、結婚を機に広いところへ移ることを決めたんです。
実際に引っ越したのは結婚の3ヶ月前。引越し先を探したのは半年前からでした。引越しすることは決めていたものの、明確に時期は決めていなかったので、まあ結婚してからでも良いかと思っていたのですが、どうせなら結婚準備も同じ家でやったほうが効率が良いのではという話になり、急遽その日のデートが不動産屋さん巡りになりました。
不動産屋さんといえば駅前に多い印象があったので、ドライブをしていた車でそのまま駅前へ。最初の一件は希望に合うところを紹介してくれず、予算よりも微妙に高い家賃のところばかりを勧めてくるので、検討しますという話をしてすぐに出ました。そしてすぐ近くにある2件目の不動産屋さんへ。チェーン店ではありましたが、なんとなくこじんまり&雑然としていて、街の不動産屋さんという雰囲気のところでした。ここの営業さんが面白い方で、仲良しの大家さんが多いのか、私たちの希望する条件と合わない部分は交渉します!と非常に頼もしい感じでした。結局、その営業さんと一緒に見て回った物件のうちのひとつに引越し先を決めることができたんです。本当は入居を希望する時期が大家さんの条件とはあっていなかったんですが、本当にその場で電話をかけて交渉してくださってすごく嬉しかったです。物件探しは不動産屋さんとの相性にもよるなあと実感した出来事でした。

不動産屋さん選びの注意点

一言に不動産屋といっても、ものすごい数があり、実際にどこがいいのかを選ぶことはとても困難です。
そんな困難な不動産屋選びが少しでも楽になるように、いくつかの注意点についてご紹介しておきましょう。

有名店を使う
不動産屋といっても、個人店のような場所から、大手メーカーの手がけているものまでいろいろな不動産屋が存在するということは、みなさんもご存知でしょう。
そんな不動産屋は大手のものを選んでおいた方が安全なことが多く、大手メーカーはメンツがありますから、何かあった時の対応がとても丁寧なのです。
いろいろな会社に繋がっていることもあるので、融通が利きやすいというメリットもあります。

実際にいくつか回ってみる
やはり、ひとつの不動産屋にいきなり決めてしまうのはとてももったいないことですので、出来ればいくつかの店舗を回ってみることをオススメします。
いくつかの不動産屋を巡ってみると、お店の雰囲気や店員さんの態度の違いなどが比べられるので、どこでいいかということを選びやすくなるのです。
ひとつの店舗にいきなり決めてしまうと、どうしても盲目的になってしまい損をしてしまいます。

綺麗なお店を選ぶ
実際に足を運んでみたら、その店舗の中がどのくらい綺麗かということを気にしてください。
店舗が綺麗なお店というのは、時間に余裕を持ってお仕事をしていることが多いので、店員さんにも余裕があるのです。
そういったお店の方が、ゆっくりと良い物件を探せることでしょう。

不動産売買において仲介手数料は注意する必要があります

不動産の売買をしようとした時には、少しでも安く不動産を購入したいと思うはずです。不動産を売買するときには、ほとんどの場合は不動産業者を介して不動産の売買をすることになるはずです。そして、不動産業者を介して不動産を売買した時には、不動産業者へ支払う仲介手数料の問題が発生します。仲介手数料は、物件の売買価格の3%程度の価格を不動産業者へ支払う形になりますが、この仲介手数料が見過ごせない金額になります。たかだか3%とおもって見逃すと後からこの3%が効いてきます。不動産はとても高額な物件になるので、仲介手数料の3%といっても100万円前後の金額になってしまいます。1000万円もあれば、必要な家電製品や家財道具をたくさん購入することが出来るので、この仲介手数料も交渉によって割り引いてもらうなどしてもらうことがのちの生活を楽にしてくれるとも言えます。
また、業者によっては仲介手数料が半額という業者もたくさんあるので、そういった業者を介して不動産を購入するという事も一つの方法といえます。仲介手数料は必ず物件の3%の価格で取引しなければいけないとは決まっていないので、不動産業者間で仲介手数料に差があるのが現状です。インターネット上などには仲介手数料が半額といった業者は多数あるので、ネット検索をして見つけたり、また、仲介手数料を交渉するなどして値引くことで、不動産売買にかかる予算を少しでも削減することが出来ると言えます。